東京を拠点に活躍の舞台をどんどん広げているフォトグラファーnb君ことNobuhiko Tanabe
お互い同時期にMASH SFにノックアウトされ、自転車にどっぷりとハマり、気づけばカメラを手にしていましたね。友人でもありますが、彼の行動にはいつも刺激をもらっています!僕も負けてられないっすね!!

さてさて、そんな彼の待望の新作“CROSS IS HERE” 2018 PHOTO BOOKが発売されました!
まずは今回のフォトブックについて、彼のサイトより引用です。

本物のシクロクロスを知るにはその本場であるヨーロッパのレースを体感する他にはない。
そう思い昨年足を運んだルクセンブルクでのシクロクロス世界選手権。
そこで直接肌で感じたカルチャー、レースから感じるとてつもないエネルギーに熱気、狂気に衝撃を受け、本場の空気を伝えるべく作ったのがこのフォトブックシリーズ「CROSS IS HERE」です。
熱く美しいこのシクロクロス本場の歴史をアーカイヴすべくこのシリーズでは毎年足を運び続け、毎年1冊にまとめてリリースしていきます。
第2弾となる2018年版ではオランダ、ファルケンブルクで開催された2018年のシクロクロス世界選手権とその前週に開催されたシクロクロスワールドカップ最終戦ホーヘルハイデの2つレースで撮影した写真を1冊にまとめました。
ライブ中継では決して感じることのできない本場の空気、熱狂とその地に根付くカルチャーをぜひ感じて欲しい。

アツい!!

以前もFAVORITE PHOTO BOOKSという投稿で少し触れましたが、フォトグラファーとして大切なことは「現場にいる」事だと思います。撮影・現像技術、撮影機材はもちろん必要だし、無視できるものではありません。 しかしその全てを備えた人でも、「撮影現場」にいなければ意味がありません。彼は日本から遠く離れたヨーロッパの地に足を運び、現地での熱狂を生で感じ、その空気感をこの1冊に封じ込めました。そりゃ必読っすよ!!

内容に関して軽くお知らせしますと、全112Pの大ボリューム!!!
肝心のレースシーンはもちろん、会場の雰囲気や熱狂的な観客等しっかり!!暖かい部屋でビールとフリットで楽しめます!
2018年のシクロクロス世界選手権はWout van AertMathieu van der Poelのバトルも気になりましたよね。そんなアツいシーンもしっかり掲載ありますよ。

今まさにシクロクロスシーズン真っ只中だと思いますが、たまにはフォトブックを眺める週末なんてもの良いんじゃないでしょうか!?